メーカー若手研究者の苦闘

総合電機メーカー研究所4年目の者です。入社以来壁にぶち当たる日々ですが、そんな中でも毎日の気付き/学びを記録してきました。これら数百個にわたる気付きから厳選して整理・共有・議論できればと思い、ページを開設しました。 初ブログで不慣れな点が多数ありますが、少しずつ改良するので、どうぞよろしくお願いします。

仕事2(勉強法)

「気づきとは何か」について改めて勉強してみた

#「気づき」について、以下の動機から本を読んで勉強してみました。 読んだ本・「気づく」技術 / おち まさと著→ ネットで人気の高い本を探した結果、この本に辿りつきました。 この本を読んだ動機・「気づきブログ」を書いている立場として兼ねてから、気づ…

読書への抵抗を一瞬で解消する魔法の一言

1. 気づきの言葉 「本は辞書だよ、辞書」 by よく面倒を見てくれた先輩 2. 気づきのきっかけ ・500ページにも渡る技術書を先輩が持っていたので、"それ読むんですか?!"と尋ねた際に返ってきた回答。 3. 気づきの解説 ・"本は一冊読みきるものだ"と思うと気…

アイデアを生むためには、まず疑おう

1. 気づきの言葉 「論文や研究発表からの情報に対して、"本当にそうなの?"という疑いの目をまず持ちましょう」by 研究室リーダ / 2016.9.1 2. 気づきのきっかけ 海外学会の聴講内容を報告した際に、研究室メンバーから全然納得してもらえなかった時に言われ…

自分の狭い価値観だけで仕事の意義を判定しない

1. 気づきの言葉 「目の前の仕事が何に活きるかなんて、後々振り返るまではわからない。だからこそ、目の前の仕事へ懸命に取り組んであとで後悔しないようにする」 / 2016.6.8 2. 気づきのきっかけ ・意義を見出せない仕事を任され、進歩を感じない日々が続…

大学と違い、会社に必修科目はない

1. 気づきの言葉 ・説明 「今の社会に必修科目はない」 2. 気づきのきっかけ 研究室の後輩と話していた時にふと気づいた。 3. 気づきの解説 ・"身につけておけばこの先安泰な技術"をついつい求めてしまうが、世の中の課題が頻繁に変化する今の時代では、その…

研究を効率よく引き継ぐための考え方

1. 気づきの言葉 「ただ研究を引き継ぐだけでなく、しつこいくらいに"なんで?"と疑問を持って、新しいテーマに取り組んでいって下さい」 by 研究室リーダ / 2016.4.18 2. 気づきのきっかけ 先輩の研究テーマを引き継いだ時に、上司から言われた言葉。 3. 気…

たった一言から学べてしまう力

1. 気づきの言葉 「真の学ぶ力がある人は、たった一つのキーワードを得ただけで専門家になれる」 / 2016.2.4 2. 気づきのきっかけ月報へのコメントとして、本部長から「DevOpsという言葉を掘ってみて下さい」とだけ言われた際に感じた気づき。おそらく多忙な…

記事のカテゴリーの説明

記事のカテゴリ一の説明 気付き/学びは多分野に渡るので、以下のカテゴリーに分けます。併せて、これらの各カテゴリーの意味合いについて説明します。 (今後他のカテゴリーが増えたり、カテゴリーの文言をブラッシュアップしたり、カテゴリーの構造を改良し…