メーカー若手研究者の苦闘

総合電機メーカー研究所4年目の者です。入社以来壁にぶち当たる日々ですが、そんな中でも毎日の気付き/学びを記録してきました。これら数百個にわたる気付きから厳選して整理・共有・議論できればと思い、ページを開設しました。 初ブログで不慣れな点が多数ありますが、少しずつ改良するので、どうぞよろしくお願いします。

試行錯誤は若い内だけの特権

1. 気づきの言葉

「いろいろと試せるのは若い内だけ」 by 会社の先輩方たくさん

 

 

2. 気づきのきっかけ

 ・仕事の報告をする際、先輩方によく言われて気づいた

 

 

3. 気づきの解説

 ・年次が上がると、以下2つの要因によって、挑戦する機会/やる気が減る

①部下の進捗管理や多部門への報告に要する時間が多くなり、自由な時間が減る

②着実に仕事を進めることを期待/想定されるためミスが許されず、無難に仕事を進める姿勢になる

・このため、失敗が許容される若手の内にどんどん挑戦するとよい。そうすると、自分独自の武器がどんどん増えていく。

 

4. 関連する気づき(これまでの記事で関連する気づきのリンク) この気づきに関連する言葉・本

「研究者個人として出せるアウトプットのピークは30代くらいまで…(中略)…その先は、自分の影響力で他人を巻き込んで、より大きな仕事をしていく、というスタイルになる。」

 / "企業の研究者をめざす皆さんへ" /丸山 宏著(日本IBM 執行役員) 2011/03.

 → 参考のレビュー記事

 

5. その他 コメント

→何か出てきたら追記します。

 

 

 

6. Q&A(皆様から頂いたコメントの中の質問を転載させて頂くかもしれません)

 

→何か出てきたら追記します。

 

 

ご質問・アドバイス経験談など頂けると嬉しいです。ぜひよろしくお願いします。