メーカー若手研究者の苦闘

総合電機メーカー研究所4年目の者です。入社以来壁にぶち当たる日々ですが、そんな中でも毎日の気付き/学びを記録してきました。これら数百個にわたる気付きから厳選して整理・共有・議論できればと思い、ページを開設しました。 初ブログで不慣れな点が多数ありますが、少しずつ改良するので、どうぞよろしくお願いします。

自分のお願いを快く聞いてもらうためには

1. 気づきの言葉

「相手に動いてもらいたい時は、お願い事項を作業レベルまで落として依頼すると、動いてもらえる確率が上がる」

作業レベル: 相手が頭をほとんど使わず機械的にこなせるレベル

 

2. 気づきのきっかけ

・先輩が関連部署に情報提供を求める際、必要な情報を「入手済/未済」と分類した上でお願いをしていた時に気づいた。

 

3. 気づきの解説

・自分のお願いは、"相手にとって対応するのが面倒" だと捉えるようにする。中でも相手にとって、自分のお願いをわざわざ理解することが、特に面倒である。

(例: 部下や関連部署への仕事依頼、上司への書類レビュー/仕事相談など)

・そんな面倒がる相手を何とか動かすためには、自分のお願いを"相手が何も考えなくても対応できるお願い"へ変換して渡すのが有効である。

・【追記1】そのようなお願いをするのに有効な方法は、以下の参考文献にある「箇条書き」である。

「超・箇条書き / 杉野幹人」のレビュー

具体的には、以下の要素を満たすように、箇条書きを作成することによって、相手の思考の負荷を減らせることができる。

①相手が全体像を一瞬で把握でき(構造化)、

②相手が関心をもって最後まで読み切れ(物語化)、

③相手の心に響かせ行動を起こさせる(メッセージ化)

 

4. 関連する気づき(これまでの記事で関連する気づきのリンク) この気づきに関連する言葉・本

→何か出てきたら追記します。

 

 

5. その他 コメント

→何か出てきたら追記します。

 

 

 

6. Q&A(皆様から頂いたコメントの中の質問を転載させて頂くかもしれません)

 

→何か出てきたら追記します。

 

また新たな気づきがあれば、随時追記をしていきます。

ご質問・アドバイス経験談など頂けると嬉しいです。ぜひよろしくお願いします。

 

追記)
追記1: 箇条書きによってお願い事項を作業レベルまで落とす具体的な方法を追記。/ 2018.1.3